公務員の方は審査でかなりプラスに見られる

キャッシングの審査において重要項目としては様々なものがあり、例えば、1年間の収入はいくらか?どこに勤めているか?そこに勤めてから何年経つか?といったこと等が挙げられるでしょう。

 

この中では、最初に挙げた1年間の収入が最も重視され、以下、勤めてからの年数、どこに勤めているか?の順になるかと思われます。ここで、「どこに勤めているか?」について触れていくと、実は公務員の方はかなり良く見られるようで、たとえ収入が多くなくても審査では合格となるのです。

 

ただ、このような風習が影響して、公務員の方でも破産するケースが増えていると言われます。今回は先に挙げた3つの項目が、審査ではどのように見られるのか?ということについてのお話です。

 

1年間に収入が最も重視される

 

通常は1年間の収入が最も大事

現実的ではないかもしれませんが、1年間の収入が1,000万円だった方が30万円のキャッシングを行おうとすると、返済が行われなくなることは考えにくいため、すぐに合格となるでしょう。

 

また、これとは別に、どれだけ同じ会社に長く勤めていても就労時間が短く、1年間で30万円程度の収入では返済が行われないことも十分考えられます。以上のことから、1年間の収入が最も大事だというのは間違いないのです。スポーツも元となる体力がなければ何もできません。

 

2番目に重要とされている会社に勤めてからの年数

2番目に重要とされているのは、勤めてからの年数です。1年間で800万円稼げる会社に入社したとしても、その時点で4ヶ月ぐらいしか経ってないとなると、8ヶ月後に本当にそのぐらいの金額を稼げているか?については本人も含め誰も予測できません。

 

そのような例としては、引き抜きによる入社が挙げられますが、このケースでは引き抜かれてからの年数が非常になってきます。ただ、キャッシング会社によっては、引き抜かれてからそれほどの年数が経っていないという場合、前の会社での1年間の収入を重要視するといったこと等も考えられるでしょう。よって、勤めてからの年数と1年間の収入というのは、別個に扱われるものではないとも見ることができます。

 

職業次第では、どこに勤めているかが非常に重要になることもある

先ほどは3番目として挙げた「どこに勤めているか?」という項目ですが、もしあなたが自営業を営んでいる、会社を経営しているとなれば、審査では大幅なマイナスとなるでしょう。アルバイト、パートよりマイナスであるのは間違いなく、ひどい時にはアルバイトで生計を立てている大学生よりもマイナスとなる可能性すらあります。

 

キャッシング会社からすれば、上記で挙げた2つの職業の方は、どうしても信用できないのです。ただ、自営業を始めてからかなりの年数が経っていたり、経営している会社が大きければ、この限りではありません。

 

以上の通り、3つの項目の中では最も重要度が低いものであっても、職業次第では最も重要となってしまうケースがあることを覚えておいて下さい。次は、審査では非常に有利となる公務員について見ていきます。

 

公務員の方はかなりプラスに見られます

キャッシングの審査の際、公務員の方はずば抜けてプラスに見られると言われていて、特別ゲストのような待遇です。かつて借金に関連する漫画で”ナニワ金融道”というものがあり、そこで”公務員は金のなる木”という言葉が出てきました。

 

このような言葉が出てくることもあり、公務員は1年間の収入、勤めてからの年数、他の会社からのキャッシングを抜きにして審査では合格できるとされているのです。

 

公務員の方は過剰なキャッシングを行いやすい

上記のことを聞いて羨ましいと思われた方もいらっしゃるでしょうが、実は良いことばかりではないのです。全ての方に当てはまるわけではありませんが、金銭感覚に疎い人でも審査で簡単に合格してしまうことにより、過剰なキャッシングを行いやすくなり、取り返しのつかないことになるケースも多々あると言われています。

 

金に執着が強い公務員の方は、実力の判断を誤る

私の親も公務員で、しかもかなり上の階級に居ました。このような公務員の中でも頭の良い公務員の方は、誇りが高く、誰よりも優位に立ちたいと思っているのです。ただ、地位は高いものの、収入面では土木作業をしている方に負けているということは珍しくなく、公務員の方からすればこのことが気に入らないという方もいらっしゃいます。

 

それにもかからず、キャッシング会社は公務員であるということだけで非常に評価され、多額のキャッシングが可能となってしまうのです。さらに、このことで誇りが高い公務員の方は、自分の実力からすれば当たり前といったように誤った判断をすると言われています。

 

公務員の方が金に関することで逮捕されるニュースをよく見かけますが、これは上記のような多額のキャッシングも原因の1つではありますが、それのみならず、自身の実力以上にキャッシング会社は実力を判断するということもあるようです。本来なら、公務員とはいえ、金に困る時が来ることは想定済みでなければいけないでしょう。

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